今日は梅雨の曇り空でしたが、午後からは晴れて気持ちよかったですね!
今日の朝ごはんはロイヤルホストでオムレツをいただきました。
2026年6月10日(水)曇りのち雨のち晴れ
第一部 静かな朝と目標への小さな一歩
午前5時、外はまだ薄暗く、梅雨のしっとりとした空気が部屋に漂っていた。昨夜降った雨の名残が窓ガラスに小さな水滴を残し、遠くで鳥が初鳴きをしている。静けさに包まれた朝、私は布団からゆっくりと起き上がり、布団をきちんと畳み、体重計に乗った。表示された数値は五十八・七キロ。少しだけ涼しい朝の空気に身を引き締めながら、服を着替え、ヨーグルトバナナとアイスコーヒーを口にする。湿った空気にアイスコーヒーの冷たさが心地よく広がる。顔を洗い、リビングでママとパパにコーヒーを供え、ママにはお線香を手向ける。煙がゆるやかに立ち上り、まだ曇りが残る朝空の窓に溶けていくようだった。
午前六時、薄明かりの中で介護福祉士の模擬問題集を十五問解き、今日の一歩を踏み出す。外に出ると、地面には昨夜の雨のしずくが残り、空には薄い雲が流れていた。ラジオ体操に向かう途中、大塚病院のライトが雨で濡れた道路に反射してキラキラと輝いている。その光を見て思わず手を合わせ、「ママ、おはようございます」と心の中で呟く。道中で出会ったワンチャン達は濡れた草の匂いを嗅ぎながら元気にはしゃぎ、梅雨の朝らしい賑やかさを感じさせてくれた。
午前七時、ロイヤルホストに立ち寄ると、窓際の席からは曇りの合間に差し込む柔らかな陽光が見えた。オムレツとパンプレートを味わい、食後には模擬問題集を十問解く。小さな達成感が胸の中でふわりと膨らみ、湿った空気に心地よい明るさが混じった。
第二部 日常と努力のリズム
朝食を終えると、梅雨の湿気が部屋にまとわりつく中で日常の作業に戻る。洗濯機を回しながら、居室、寝室、廊下、トイレ、洗濯機周り、洗面所周りに掃除機をかけると、外からは小鳥の声と時折の雨音が聞こえてきた。亀のくうのバケツの水を替え、餌をやり、お風呂場で少し水遊びをさせてからベランダに出して日光浴をさせる。雨上がりの湿った風と、雲間から差す柔らかな日差しがくうの甲羅を優しく照らしていた。
午前九時、窓の外には曇り空が広がりつつも、時折日差しが差し込む。株式のデータをエクセルに入力し、二回目の洗濯機を回す。十時には昼食にサーモン丼を作って食べ、洗濯物を干すと、湿った風が優しく吹くベランダで洗濯物がゆらゆらと揺れた。十一時、少し緊張しながらソフトバンク株を千三百株購入。曇天の空を見上げながら、これもまた新たな一歩だと思った。
午後十二時、曇り空の下で『output』の本を読み、自分なりの学びを深める。午後一時には模擬問題集を十五問解き、部屋の中に淡い達成感が満ちていく。外では再び小雨が降り始め、規則正しい雨音が窓ガラスを叩いた。
午後二時には二回目の洗濯物を片付け、午後三時には冷やし中華を作り、食べ終えた後に食器を片付ける。曇り空を背景に窓を開けると、ひんやり湿った風が頬を撫でて通り過ぎた。午後四時にシャワーを浴びると、熱気を帯びた体がすっかり軽くなる。午後五時、「渡る世間は鬼ばかり」を観ようとするが、急な来客で少し邪魔をされる。外では雨が止み、湿ったアスファルトが夕陽に微かに輝いていた。
第三部 記録することが目標達成への道
午後六時、窓からは曇り空の切れ間に夕陽がのぞき、オレンジ色の光が部屋に差し込んでいた。梅雨独特の湿った空気の中で、私は机に向かい、今日のエッセイ集を書き始める。朝の柔らかな曇り空、雨上がりの匂い、くうの甲羅を照らした午後の日差し、曇天の下で株を買った時の胸の高鳴り。すべての情景が昨日とは違う今日の色を描いていた。
「何か目標に達成したい場合には、毎日記録をつけることをお勧めします。それだけでドーパミンが出やすくなります。」
今日の出来事を文字にすることで、心はすっかり軽くなる。梅雨空の下でも、記録を積み重ねることが小さな達成と幸福につながることを実感する。夜が深まる頃、静かに降り始めた雨の音を聞きながら、私は心の中でそっとガッツポーズをした。明日もまた、雲や雨、そして小さな喜びの中で、新しい記録を積み重ねていく。
