朝6時15分ごろ、ちょっとひんやりした風が吹いていましたね!
今日はジョギングでリフレッシュしました。
2026年6月13日(土) 晴れ エッセイ集
私の一日は淡々とした日常の中に、小さな感情の揺れ動きが織り込まれて始まりました。朝4時15分、目覚ましの音で起床すると、まず布団を片付け、体重計に乗りました。59.3kg。少し増えた数字に、心の中で「少し太ったな」と呟く。血圧計に手を伸ばせば、上132、下88。やや高めの数値に、「今日は穏やかに過ごそう」と思いました。身支度を整え、ヨーグルトとバナナ、アイスコーヒーで簡単な朝食を済ませ、顔を洗い、化粧を施す。ママとパパにコーヒーを供え、ママには静かにお線香を立てました。小さな湯気と香りが、朝の空気に優しく溶けていくようでした。
5時22分、介護福祉士の模擬問題集を15問解きます。筆記用具の音が静かな部屋に響き、自分の集中力が少しずつ目覚めていくのを感じます。6時15分に家を出て、ランニングを開始。朝の空気は澄んでいて、ラジオ体操の会場へ向かう途中、大塚病院のライトが白く光っていました。思わず立ち止まり、心の中で「ママ、おはようございます」と手を合わせます。その後ワンちゃん達と出会い、しっぽを振る姿に心が和みました。
7時、ロイヤルホストでハンバーグ定食とサラダを食べる。温かい湯気と肉汁の香りが、頑張る朝を後押しするようでした。食後には、再び介護福祉士の模擬問題を10問解き、理解の定着を図ります。8時には洗濯機を回し、家計簿をエクセルに記入。現実的な数字と向き合う時間は、どこか心を引き締めてくれるものです。その後、朝食用のサーモン丼を作り、段取りの良さに小さな満足感を覚えました。
9時、洗濯物を干し、第2回目の洗濯を開始。10時には『学びを結果に変えるアウトプット大全』を読み、学びの本質に触れます。言葉が心に静かに浸透していくようでした。11時には亀のくうさんの水を替え、お風呂場で遊ばせ、ベランダで日向ぼっこをさせました。小さな命が太陽と戯れる姿に、静かな幸福感を覚えます。
正午にはサーモン丼を作って食べ、午後の始まりをゆったりと迎えました。13時からは寝室、廊下、居室、トイレ、洗濯機周り、洗面所周りを掃除。掃除機の音が家中に響き渡り、空気が少しずつ軽くなっていくのを感じます。14時には洗濯物を片付け、15時には天ぷら作りに専念。油のはぜる音や香ばしい匂いが、台所を小さな劇場に変えます。
16時頃、美那ちゃんからプレーンドーナツを1個いただきました。一口食べた瞬間、外の世界がふっと和らぐような美味しさでした。そして17時からはエッセイ集を書く時間。今日という一日を、文字に変えていく作業は、心の中の揺れや温もりを再確認させてくれます。
この一連の作業の合間に、文章を音読しながら特定のポジティブな単語を意識して記憶する実験を行いました。結果として、ポジティブな言葉は心地よい響きと共に容易に記憶へと残り、ネガティブな言葉よりもはるかに高い再生率を示しました。日々の小さな積み重ねと心の持ち方が、記憶や精神の働きに影響するのだと、改めて実感する一日でした。
